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企業の社会的責任

日本では、植物の葉は企業の社会貢献活動をつかさどるイメージとして用いられることが多く、「銀杏」はまさに、“希望の使者”として平和のシンボルとされています。 また、この葉にはその企業の社会貢献活動のテーマという要素も含まれています。 オークラ ホテルズ & リゾーツでは、社内外での社会貢献活動のシンボルとして、この銀杏の葉をロゴに用いています。 我々オークラのスタッフには、お客様に、社会に、そして私達を取り巻く環境に常にやさしくありたいという強い信念があります。 私達にとって企業の社会貢献活動とは、ホテル運営の一つであり、どんな人々へも敬意を払い、ホテルがこの地球にあることで環境に何かしらの影響を与えていることを考慮しなければなりません。 

 

ホテルオークラマカオの経営理念は、政府が将来的に企てるであろう環境の法律やルールの開発に平行し、より環境に優しい運営を行い、リサイクルすることや資源を無駄にしないようスタッフや顧客に対しても呼びかけていくことです。 私達はマカオだけでなく、世界全体の環境に対する取り組む必要があります。

 

2015年、ホテルオークラマカオは、マカオ観光局と観光保護局による“グリーンホテル”の金賞を受賞いたしました。 これはマカオホテル連合、マカオ生産力技術伝承センター、マカオホテル社員連合により支援されたものです。 この賞は次の3つを評価されます: 1)ホテルの管理職が環境保護の推進と従業員の環境保護プログラムへの参加奨励に取り組み、環境保護活動への指導力と革新力を発揮している。 2)日々の業務にて環境規則を厳守し、計画的な環境プログラムと実績が環境の質改善に貢献している。 3)ビジネスパートナーである納入業者や契約業者に対して、環境管理の重要性を促し、地元の環境活動に参加する等、環境保護方針の導入を奨励する。

 

2016年ホテルオークラマカオは、第4回ビジネス アワード・オブ・マカオの環境性能金賞を受賞しました。ビジネス アワード・オブ・マカオは、デ・フィカオ・マルチメディア プロジェクトとマカオビジネスリーダーチャリティー協会によって共同で開催されます。

 

ホテルオークラマカオの主な環境特製:

- 社員向けの掲示板、週二回のeメールや“グリーン チップ”のような、環境に関して社内外ともに効果的な通信チャンネルの確立。

- ISO14001に基づく環境マネジメントシステムの構築と年間調査の実施。

- 空調による室温を維持するために搬入口には自動カーテンを設置。

- 食品廃棄物の分別やリサイクル処理。

- ホテルのレストランや社員食堂に食品廃棄物量の削減促進に関するポスターや広告の提示。

- 電気エネルギーで駆動する輸送機器の導入。

- お客様が積極的にグリーン成長の促進に貢献できるよう報酬制度の確立。例えば、お客様が再使用可能な容器を持参した場合5MOPの割り引きを適用。

- 環境への取り組みを考慮し、チラシなどの代わりにホテルのテレビや電子サイネージを使用する。

 

ホテルオークラマカオは、地域や観光客にとって環境に配慮した街となるよう、今後もマカオ環境保護局による“マカオ・グリーン・ホテル・アワード”に参加致します。